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九谷焼の器

2015.05.20 | GOODS

大好きな九谷焼の器たち。気がつくとこんなに集まってました。

なんとなく集合させて写真を撮ってみると、なんとも素敵でひとりニヤニヤ。

写真にうつっている器たちはそれぞれ、徳永遊心さん・葛西国太郎さん・高原真由美さん・日下華子さん・樋山真弓さんの作品。

ほとんどが石川県にある「九谷青窯」という窯元のものです。(もしくは九谷青窯から独立された作家さんのものです)

前職のバイヤー時代にも、お店初の和食器としてセレクトしたこともあって、すごくドキドキしたことを覚えています。
今でもその時の気持ちを思い出して、時々キューンとしてしまう。

何度か金沢に出張に行き、窯元の工房で器が作られる現場を見学させてもらったり、作家さんとお話しさせてもらったり、とてもいい経験をさせてもらいました。

そんなこともあって、九谷焼にはけっこう思い入れが深いのです。

この器たちとの出合いをきっかけに、和食器にハマっていったのだよなー。
それまでは和食器ってちょっと敷居が高いかな〜なんて思ってたんですけどね。私の和食器人生の幕開けです。笑

柄モノが多く絵付けがカラフルなわりに、どこかモダンでスッとしたところ。

和食だけじゃなく洋菓子や洋食にも合うところ。

手持ちの北欧の器にだってすんなり馴染んでくれるところ。

そんなところが魅力的で、すっかり虜になってました。

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↑ 日下華子さんのツバメ柄のお皿は、かなりのお気に入り!

 

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