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遊牧民との暮らし

2015.08.28 | TRAVEL

引き続き、モンゴル旅行のお話しです!

ちょっと長めですー。
しかも写真の背景がだいたい草原ですー。
興味ない方はすっ飛ばしてくださいね!(笑)

今回の旅は、4泊5日の日程でした。

首都のウランバートルは一切観光せず、ひたすら草原で過ごすというプラン。

最初の一泊は遊牧民の家庭にホームステイ、残りはツーリストキャンプ(旅行者用の宿泊施設)で過ごしました。ずっとゲル泊です。

写真中心に、モンゴルでの日々を振り返ってみたいと思いますー!

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ウランバートルの空港から車で1時間半くらい走った大草原のど真ん中に、今回お世話になるホームステイ先のゲルがあります。

夜中に到着したので辺りは真っ暗闇だったけど、家畜の声と共に目覚めた翌朝、ゲルを出るとこんな風景が広がってました。

360度、どこまでも続く大草原!
こんな広い空、これまで見たことありませんでした。
写真に切り取ってしまうのがもったいない!

ホームステイ先の遊牧民のご家族は9人家族。

みんなでひとつのゲルに寝ることになります。

私たちはモンゴル語が喋れないし、遊牧民の皆さんには英語も日本語も通じない状況で、コミュニケーションはほぼほぼフィーリング!これが結構大変だった。

こんなことなら「指差しモンゴル語」的な本を持ってくるんだったー。。

ちなみに、ゲルの中はこんな感じです。

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家具がカラフルで何気に可愛いのです。

遊牧民の暮らしは、朝早くから家畜の世話→昼ごはん→家畜の世話→晩ごはん→家畜の世話。

こんな感じのようでした。

小さな子供だって立派に家族の仕事を担っています。

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私たちは仕事をすこし手伝ったり、子供たちと遊んだり。

本当に人懐っこくて、どこに行っても付いてくる子供たち。子供とのコミュニケーションは単純でいいですね!笑

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ちょっとシャイなお姉ちゃん。

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どこまでも懐っこい妹ちゃん。

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あぁ、連れて帰りたくなるくらい可愛かったなー♪

たっぷり遊んでもらいました!

そうこうしてるうちに夕方になって、あっという間にお別れの時間。。(モンゴルの夏は夜9時過ぎまで明るい)

短い時間だったけど、すごく良くしてくれて家族の一員にしてもらった気分だったから、ちょっと寂しい。

男性陣は家畜の世話で出掛けてて残念だったけど、最後に家族とパチリ。

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シャイで素朴で無邪気で温かい人達。
言葉は通じないけど、帰る時にはもう大好きになっていた家族。

旅の思い出っていつも、出会った人達のことを一番鮮明に覚えている気がする。

いつまでも元気でいてほしいな。
ありがとう!!

思ってたよりももっと長くなってしまったので、続きはまた後編に続きますー。

 

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