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憧れの椅子

2015.06.03 | INTERIOR

オーダーしてから待つこと2ヶ月半。

結婚の記念にと奮発してオーダーした憧れの椅子。
マルニ木工とmina perhonen(ミナペルホネン)のコラボで生まれたダイニングチェアが、先日やっと届きましたー!

深澤直人さんデザインのHIROSHIMAアームチェアに、張り地にはミナ ペルホネンのタンバリン柄のテキスタイル。

椅子そのもののフォルムの美しさもだけど、さらにミナの可愛らしさが加わって、これがもうなんとも素敵なんです。

フローリングとの相性を考えて、フレームはオーク材を選びました。
たしかビーチとウォルナットとが選べたかな?!

タンバリン柄はミナの中で一番好きなテキスタイル。

沢山ある色の中から迷わずグレーを選択しました。
この椅子をオーダーするなら絶対グレーと決めてたのです!

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思っていた以上にオーク材とグレーの相性がよかった。
可愛らしいのに大人っぽくもあって、優しさの中にキリリとした雰囲気もあって、とーってもお気に入りです。

今もこの椅子に座ってブログを書いてます。
包み込まれるような座り心地も最高!

細かい部分を見ても丁寧に作られていることが伝わります。

ちなみに張り地のテキスタイルは、使い込んで擦り切れていくとだんだん裏面の色が現れてくる仕様なんですって!
経年変化も楽しめて、これもまた楽しみ。

美しい椅子、ずっと大切にします。

 

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